ドイツで展示を行うにあたり、日本や私自身のルーツに立ち返る作品を制作した。

親が私に名前をつけた際の、「ちも」という音が漢字よりも先にフィーリングによって

決まっていたこと、また病院の隣の赤ちゃんと名前が被らないよう、

急遽一文字目の漢字が変更されたこと(=別の字にもなり得た可能性)を表現している。

初めてのシルクスクリーン印刷に挑戦し、基礎的なやり方を学びながら、

色や形、紙の質感を変えて試行錯誤を重ねた。

12月にASA Open Studios にて展示。

智知血池

地千治稚

値緻置痴

植致弛家

茅仟踟雉

萌

chi

mo

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